Memora AI
社内ナレッジを根拠に、
次にやることまで案内するAI。
社内資料・マニュアル・引継ぎメモ・過去対応をもとに、状況に応じた進め方を整理して案内します。根拠がない場合は推測せず、不足ナレッジとして表示します。
Q.取引先からの価格改定の相談にどう対応すればよい?
今日 10:24価格改定の相談への対応手順と、確認先・必要な資料を以下の通りご案内します。
- 質問を理解
- 関連情報を横断
- 必要な答えを整理
仕組み
入力される情報から、出力される案内まで。
①入力される情報
②Memora AI
Q.取引先からの価格改定の相談にどう対応すればよい?
今日 10:24価格改定の相談への対応手順と、確認先・必要な資料を以下の通りご案内します。
- 質問を理解
- 関連情報を横断
- 必要な答えを整理
③出力される案内
回答の構成
1つの質問に対して、7項目で返します。
今やるべきこと
理由
確認先・承認者
関連資料
3件
過去対応
5件
参照ナレッジ
8件
不足ナレッジ
2件
一般検索との違い
検索して終わるのではなく、
次の行動まで。
一般的な社内検索


- 1検索する
- 2候補一覧を見る
- 3資料を読み比べる
- 4自分で判断する
- ・探し方に慣れが必要
- ・確認先が見えにくい
- ・過去対応とのつながりが弱い
Memora
教えて

- 1質問する
- 2今やるべきことが分かる
- 3確認先・承認者が分かる
- 4関連資料・過去対応までつながる
行動ベースで案内
根拠と確認先を提示
不足ナレッジも可視化
使い方の例
新人・中途・異動・新任担当者の
質問のしかた。
上司・OJT担当に聞く前に、自分で「次にやること」を確認できる状態をつくります。
「A社から契約変更の依頼が来ました。まず何を確認すればいいですか?」
回答には、根拠となった社内資料の参照元が表示されます。
「この値引き、自分の判断で進めて大丈夫ですか?」
回答には、根拠となった社内資料の参照元が表示されます。
「この申請、誰の承認が必要ですか?」
回答には、根拠となった社内資料の参照元が表示されます。
「請求の修正対応、過去はどう処理していますか?」
回答には、根拠となった社内資料の参照元が表示されます。
Memora AIの特性
推測せず、根拠のある案内だけを返す。
社内資料を根拠に回答
社内資料・マニュアル・引継ぎメモ・過去対応をもとにのみ回答します。
次にやることを整理
業務の状況に応じて、まず確認すべきこと・進める順番を案内します。
確認先・承認者を案内
誰に確認すべきか、どの承認が必要かを社内資料をもとに案内します。
関連資料・過去対応
関連する資料や過去の対応履歴をまとめて提示します。
推測しない・不足ナレッジ表示
根拠がない場合は推測せず、「不足しているナレッジ」として表示します。
参照元を表示
どの社内資料を根拠に回答したかを参照元として表示します。