機能
回答するだけでなく、
伝わりやすさと整備まで。
新しく業務に入った人が迷わず動けるよう、社内ナレッジを根拠に案内するAI業務ナビの機能を、誰に・どんな場面で役立つかと一緒に整理しました。



探して読み比べる前に、質問するだけで「次にやること・確認先・関連資料・過去対応」までつながります。
注目の3機能
使う人にあわせて、伝わる形で返す。
Q.取引先からの価格改定の依頼にどう対応すればよい?
11:02A.価格改定の相談への対応手順と、確認先・必要な資料を以下の通りご案内します。
今やるべきこと
- 担当者へ連絡する
- 上長に相談する
- 顧客へ回答する
確認先・承認者
承認者:山田 太郎
確認先:経理部
関連資料
- 価格改定申請マニュアル
- 価格改定申請書
- よくある質問(FAQ)
不足ナレッジ 2件
- ・価格改定の基準・判断軸
- ・過去事例のテンプレート
詳細を確認する
1不足ナレッジ表示
根拠がない内容は推測せず、不足しているナレッジとして表示。整備すべき手順・ルール・過去対応が見えるようになります。
2やさしい日本語
短く分かりやすい表現で案内。新人や日本語を母語としないメンバーにも伝わりやすくなります。
3多言語対応(限定提供)
言語が変わっても、今やるべきこと・確認先・関連資料という同じ構造で案内します。現在は対象組織のみの限定提供です。
主要機能
Memoraの主要機能。
AI業務ナビ
- 何ができるか
- 社内資料・マニュアル・引継ぎメモ・過去対応をもとに、次にやること・確認先・関連資料・過去対応を案内します。
- 誰に役立つか
- 新人、中途入社者、異動者、新担当者、OJT担当、上司。
- どんな場面で使うか
- 「この業務、まず何を確認すればいいか分からない」という場面。
- 減らせる負担
- 毎回人に聞く時間、確認先を探す時間、資料を探す時間。
社内資料登録
- 何ができるか
- PDF、Word、Excel、画像、スクリーンショット、マニュアル、引継ぎメモ、過去対応履歴を登録できます。
- 誰に役立つか
- 管理者、人事、情シス、現場責任者、OJT担当。
- どんな場面で使うか
- 新人教育や引継ぎに必要な資料をまとめたい場面。
- 減らせる負担
- 資料探し、古い資料の確認、担当者ごとの保管場所のばらつき。
承認者・確認先の案内
- 何ができるか
- 業務内容に応じて、誰に確認すべきか、どの承認が必要かを案内します。
- 誰に役立つか
- 新人、中途入社者、異動者、新担当者。
- どんな場面で使うか
- 値引き、契約変更、例外対応、トラブル対応など、判断に迷う場面。
- 減らせる負担
- 承認者探し、確認漏れ、上司への同じ質問。
過去対応の検索
- 何ができるか
- 過去の対応履歴や引継ぎメモから、似た事例を探して案内します。
- 誰に役立つか
- 営業、カスタマーサポート、現場責任者、新担当者。
- どんな場面で使うか
- 以前と似た案件・トラブル・問い合わせが起きた場面。
- 減らせる負担
- 前任者確認、過去メール探し、同じ判断を繰り返す時間。
参照元表示
- 何ができるか
- AIの回答がどの資料・マニュアル・過去対応を根拠にしているかを表示します。
- 誰に役立つか
- 利用者、管理者、上司、OJT担当。
- どんな場面で使うか
- AIの回答をそのまま信じるのではなく、根拠を確認したい場面。
- 減らせる負担
- 回答の確認、不安なまま判断すること、資料の再検索。
不足ナレッジ表示
- 何ができるか
- 社内資料に根拠がない内容は推測せず、不足しているナレッジとして表示します。
- 誰に役立つか
- 管理者、人事、情シス、現場責任者、OJT担当。
- どんな場面で使うか
- 新人が何度も迷う内容や、資料化されていない手順を見つけたい場面。
- 減らせる負担
- 属人化、口頭説明の繰り返し、マニュアルの抜け漏れ。
Before / After
導入前後で変わるのは、迷う時間。
Before

- 資料がどこにあるか分からない
- 誰に確認すべきか分からない
- 過去対応が見つからない
- OJT担当に同じ質問が集中する
- 前任者しか分からない業務が残る
After

- 状況を質問すると、次にやることが分かる
- 確認先・承認者が分かる
- 関連資料・過去対応が見つかる
- 不足しているナレッジが見える
- 新しく業務に入った人が迷わず動きやすくなる
セキュリティ / Security
セキュリティへの取り組み
Memoraでは、お客様が安心してサービスをご利用いただけるよう、通信の暗号化、フォームの不正送信対策、権限に応じたアクセス制御、決済情報の安全な取り扱いなど、基本的なセキュリティ対策を行っています。
通信の暗号化
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