解決する課題

資料はあるのに、
「次に何をすればいいか」が分からない。

新しく業務に入った人が止まる場面は、資料がないことではなく「どこを見て、誰に聞き、次に何をするか」が分からないことに集中しています。

手順書手順・マニュアル
共有フォルダ社内フォルダ
過去対応履歴・記録
散在する資料を前に、どこを見ればいいか分からず困っている社員
提案資料提案・見積り
チャットやり取り履歴
メール問い合わせ

中心となる4つの課題

立ち上がりを止めているのは、情報の探しにくさ

1

どこを見ればいいか分からない


手順書・共有フォルダ・過去対応・チャット・メールに情報が分散し、探し始めるまでに時間がかかる。

Memora → 質問に関連する資料を、参照元付きでまとめて提示します。

2

確認先が分からない


誰に聞くべきか、誰の承認が必要かが人によって認識が違い、確認の往復が発生する。

Memora → 申請・判断に必要な承認者・確認先を、社内資料を根拠に案内します。

3

過去対応を探し直す


似たケースの処理方法が見つからず、毎回ゼロから調べ直すことになる。

Memora → 過去対応履歴から、似た事例とその処理方法を確認できます。

4

同じ質問が繰り返される


新人・中途・異動者から同じ確認が繰り返し集まり、上司・OJT担当の負荷が増える。

Memora → 自己解決できる範囲を広げ、本当に必要な場面だけ人が対応できる状態にします。

困っている人

立場は違っても、止まる理由は同じ。

入社直後の新入社員

新入社員


何から手をつければいいか分からず、最初の一歩で止まる。

中途入社の社員

中途入社


業務経験はあるが、この会社のルール・進め方が分からない。

異動してきた社員

異動・担当変更


前任者しか知らない業務が残り、引継ぎ資料だけでは動けない。

質問対応に追われる管理者

上司・OJT担当


同じ質問への対応が積み重なり、本来の業務時間が削られる。

放置した場合の影響

個人の問題ではなく、組織の負荷になる。

立ち上がり遅延

戦力になるまでの期間が延びる。

属人化

特定の人しか分からない業務が残る。

確認待ち

承認・確認の往復で業務が止まる。

教育負荷

上司・OJT担当の時間が奪われる。

探す時間を減らす
確認先を明確にする
同じ質問を減らす

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